化粧水

【総評】アクティアージュ ウォータープレシャス +

ニナファームの独自成分「アクティソッド」が配合されたスキンケアシリーズの化粧水が「アクティアージュ ウォータープレシャス +」です。
使い始めて半年くらいになりますので、一度使い心地をまとめます。

【アクティアージュ ウォータープレシャス +の詳しい使い心地はブログ記事で】
化粧水のアクティアージュ ウォータープレシャス +の感想まとめ

もちの良さ

1つの洗顔料を使い切るまでの期間

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毎日の洗顔後に4~6プッシュくらいを目安に使っています。
肌に問題の無い日には4プッシュ、乾燥が気になるときには6プッシュ。
本格的な乾燥の時期にはもっと使う時があります。

これだけ使っても現在半年で残り4分の1くらいです。
前に使っていた化粧水と変わりません。

価格

商品価格

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使用頻度から見ても、前に使っていた化粧水と変わらないお値段です。
ニナファームのアクティアージュ ウォータープレシャス +は165mlのボトルが3,456円です。

コスパ

1つの洗顔料を使い切るまでの期間と価格を比較した時の評価

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アクティアージュ ウォータープレシャス +の通常サイズは165mlで3,456円です。
自分が前に使用していた化粧水とだいたい同じ。
使用頻度に関しても前と変わらず、洗顔後に使用しています。
冬には乾燥が酷くなるのでたっぷり使っていますが、半年経って半分以上を使いました。まだ少し残っています。
使い切るまであと1ヶ月といったところでしょうか。
乾燥が気にならない季節には7~8ヶ月もちそうです。冬など乾燥の時期に入ると半年ぐらいもつようです。
いずれにしても、コスパの面では前に使っていた化粧水と変わりないので★3つとしました。

香り

洗顔料の香り(★1:何らかの香りがある~★5:無臭)

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匂いはありません。薬のにおいも無し、香料の匂いもありません。
化粧水はミスト状なので、顔にかけたあと鼻で息を吸うと、ミストが鼻まで入り込んで苦しくなるので注意です。
たっぷり使うこともあるので、香りが無いのは嬉しいです。

肌馴染み

肌に馴染むまでの時間

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個人差や肌の状態によって変化の大きい部分ですが★4つとしました。
ミストなので一部分につけすぎるということもなく、肌全体にまんべんなく化粧水を使用できます。
ハンドプレスするとするすると馴染んでいくので手軽に使えます。
ニナファームの通販サイトでは化粧水の上から使えると書いてあり、実際に化粧の上から使っても化粧が崩れることはなくしっかり水分補給してくれました。
もちろん、たっぷり使えば使うほど馴染むのにも時間がかかります。

手軽さ

毎日行うスキンケアの一部としての使いやすさ

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馴染みの良さやコスパから見ても手軽に使えると感じています。
特にミストという点と肌馴染みの良さから、面倒に感じる日もあるスキンケアがすごくやりやすくなりました。
ミストはパッパと吹きかければ終了、少しハンドプレスすればすっとなじむ。
スキンケアは化粧水だけではなく、美容液なども使いますので手軽さは大事ですね。

「アクティアージュ ウォータープレシャス +」1ヶ月経ちました

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ニナファームの化粧水「アクティアージュ ウォータープレシャス +」を使い始めてほぼ1ヶ月が経ちました。
こちらの商品についても消費状況をお伝えしたいと思います。
もともと化粧水の減りが遅い私ですが、ミストタイプではどうなのか…
まずは開封直後の内容量をおさらいです。

化粧水の最初の状態

たっぷり入ってますね。
実は開封時に事故があってごく少量こぼしました。(すみません…)

それでもボトルいっぱいに化粧水が入っていることがわかります。

それでは今日現在のボトルの様子がこちら。

化粧水の現在の減り具合

減っていないように見えますね。
何日か化粧水をサボった覚えがあります…
この調子だといつまでも化粧水が無くならない気がします…

通常であれば1日4プッシュ×30日なのでもうちょっと減っていると思います。
実質20日くらいしか使っていないような気がするので減って見えない…
1回につかう量も少ないのかもしれません。

次からはもう少し量を増やしてみたいと思います。

しかし、化粧水の量を増やすとニキビができやすくなる気がする…ということありませんか?
化粧水の「適量」にはもちろん個人差がありますが、私は「たっぷりと」という表現にならないくらいの量しか化粧水はつけていませんでした。「たっぷり」つけるとニキビができやすい気がするんです。
化粧水に関してはどのメーカーを使っても同じ症状に悩まされます。
それゆえ化粧水はサラッとしかつけません。
もしかすると私だけなのかもしれないのですが…

そこで、少し調べてみました。
化粧水でニキビができる原因。
すると、「これか!」と思う原因が…
どうやら「洗顔後のスキンケアが化粧水だけ」という状態が問題のようです。

化粧水は、蒸発するときに肌の水分も一緒に蒸発させてしまいます。
乾燥状態を招くことになるのです。
この乾燥が、ニキビへの第一歩となっている可能性があるようです。
水分を与えてくれる化粧水が逆に水分を逃がしている…本末転倒ですね。
様々な記事やメーカーでは、洗顔後のスキンケアに乳液や美容液を使うことをオススメしています。
今使っているニナファームのアクティアージュシリーズも、化粧水・美容液・保湿液と3つの商品があり、3ステップを推奨しています。
うーん、やっぱり、買うべきか…
まあいつかは使ってみたいと思っていたのでそのチャンスが今のような気がします。
もうそろそろ美容液などもそろえたいと思います。

ミストを肌全体へ行き渡らせる

ニナファームのミスト化粧水「アクティアージュ ウォータープレシャス +」を使い始めて3週間目です。

前回のブログ更新から1週間が経ちました。
あの時は初のミストタイプ化粧水に戸惑うことが多くありました。

翌日からさっそく、ニナファームの説明書通りの「正しい使い方」を意識して使ってみました。
20cmをはかり、まずは顔の真ん中を狙って…

鼻や目頭を中心に水分がついた感触が。
当然、生え際やあごの下の方などには化粧水が行き渡った感覚はありません。
ど真ん中を狙うものではなさそうです。

数日使ってみて、「これだ!」と思う使い方があったのでご紹介します。
あくまで私の使い方ですので、「こんな使い方してるんだ~」程度でさらりと参考にしていただけると幸いです。

まず距離です。ニナファームの説明書通り、20cmくらい。(目分量)
腕は緩めに伸ばし、少しひじを曲げたくらいですかね。

ミストを吹きかける場所は、①おでこ、②右頬、③左頬、④顎の下らへん。

顎の下らへんにしたのは、首にも化粧水を恵むためです。
首は年齢が出やすいといわれているので、化粧水で幾分かよくならないかな…とおまじないという名の期待も込めて。
本当は首筋を狙って吹きかけて良いのかもしれません。

顔全体へ行き渡るようにミストを吹きかけた後、手のひらで肌全体へなじませます。
肌を擦るというよりは、肌に手のひらを当てるくらいの感じでやっています。

全体に馴染んだら完了です。

慣れてくるとパッパと終わらせられるので楽です。

ちょっとだけ注意点

ミストが鼻に入ってしまうと、呼吸した時にモソモソしてしまいますので注意が必要です。
同じく口にも入る可能性もあります。

しかも、ミスト中は呼吸を止め、肌へなじませる作業が終わるころに呼吸をしてもミストが主張してくることがあります。
違和感はすぐ消えるので我慢すれば良いのですが、一度気になるとずっと気になります…
これも慣れなのでしょうか。時間がたったら感じなくなるのかもしれません。

この鼻腔アタックを少しでも軽くするため、上記の方法では鼻を狙ってミストを吹きかけてはいません。
頬を狙うことで広がったミストが鼻にも届くので安心です。

しかしそれでも鼻腔アタックにたまに悩まされます…
良い方法はないものでしょうか…