秋になっても日焼け止めは必要?

「もう10月だし、日焼けはそんなに気にしなくても大丈夫かな」
夏が終わると、ついそんなふうに油断してしまいますよね。

真夏のような強い日差しがなくなって、涼しい日も増えてくる10月は、夏に比べると紫外線を意識する機会も少なくなってきます。

でも、紫外線対策は夏だけではありません。
紫外線は季節によって強さが変化しますが、秋にもしっかり降り注いでいます。
なので、私はこの季節もニナファームのミューシリーズの日焼け止めでちゃんとケアしてます。

今回は、10月の紫外線対策について、「秋になっても日焼け止めは必要なの?」という疑問や、日常生活で意識したいポイントをまとめてみました。

10月も日焼け止めは必要?

秋になると紫外線は少なくなるけれど…

紫外線の量は一年を通して同じではありませんが、一年中降り注いでいます。

気象庁によると、太陽高度が高いほど紫外線は強くなる傾向があるそうです。日本では一般的に夏に紫外線が多く冬に少なくなるため、10月は真夏と比べると紫外線量が少なくなってくる時期です。
「夏ほど日差しが強くないから…」と何もしないでいると、後々シミに…。
「日差しが弱い=紫外線がない」ではないので、外出するなら、日焼け止めなどを使った紫外線対策はとても大事です。

紫外線対策で意識したいこと

朝のスキンケアに日焼け止めを取り入れる

私は、外出する日は、朝のスキンケアの流れで日焼け止めを付けています。
「ちょっとそこまでだから」といっても外に出れば紫外線を浴びてしまいます。
毎日のスキンケアのついでに習慣にしてしまえば、紫外線対策も忘れずにすみます。

顔だけでなく首や手も忘れずに

紫外線対策というと、顔ばかり気にしてませんか?
でも、首や手なども紫外線をたくさん受けます。
特に首は日焼け止めを塗るのを忘れてしまいがちな場所です。
顔に塗ったついでに首まで伸ばす、腕を出す服装の日は腕にも塗るなど、日差しを受ける部分を意識してみましょう。

長時間外にいる日は塗り直しも意識する

日焼け止めは朝に塗ったからといって、それだけで一日中完璧に対策できるものではなく、汗をかいたり、タオルで拭いたりすることで落ちることもあります。
長時間外にいる日や、汗をかくような日は、状況に応じて塗り直しが必要です。
その日の過ごし方に合わせて考えることが大切です。

車での移動が多い日も意識する

車で移動することが多い方は、車内でも窓越しに日差しを浴びでいます。

紫外線は波長によって性質が異なり、UVAは窓ガラスを通過することがあります。6月の記事でも、このUVAについて紹介しました。
「外に長時間いるわけではないから大丈夫」と思っている方も、日中に車で移動する機会が多いなら、日焼け止めを習慣にしておくと安心です。