ゼロ グラビティ リペアクリームを1週間使ってみた本音

ゼロ グラビティ リペアクリームを1週間使ってみた本音


新しいスキンケアを選ぶとき、一番最初に目に入るのはやっぱり“価格”。

今回購入したのは、ニナファームのゼロ グラビティ リペアクリーム
正直に言うと、「う~ん、ちょっと高いな…」と思いました。
新商品で発売された時から気になっていたけれど、購入までいかなかったのはこれが理由です。
・本当に必要なのか。
・今のケアで十分じゃないのか。

それでも今回試してみたのは、年齢とともに“ごまかせなくなってきた肌”を感じていたからです。

1週間レビュー

使い始めの印象(1〜3日目)

まず感じたのは、テクスチャーの軽さ。

名前からは“濃厚で重たいクリーム”を想像していましたが、思ったよりも伸びがよく、少量で顔全体に広がります。

ベタつきは控えめ。
翌朝も油膜感はありませんでした。

ただ、正直に言うと劇的な変化はありません。
「おお…!」という即効性は感じませんでした。

4日目あたりから感じた変化

気付くと、朝の肌が“落ち着いている”という感覚がありました。

・乾燥による細かいざらつきが出にくい
・ファンデーションのヨレが減った
・触れたときのなめらかさが続く

特別なハリが急に出るわけではありません。

でも、「今日は調子が悪いな」という日が減った気がします。
これがいわゆる“安定感”なのかもしれません。

結局、高いのか?

ここが一番考えたところです。
価格だけ見れば、安くはありません。

ですが、

・使用量はごく少量
・他のクリームを重ねなくて済む
・肌のコンディションが安定する

そう考えると、“トータルの手間”や“追加購入”が減る可能性もあります。

私はまだ1週間なので断言はできませんが、「高い=無駄」ではないかもしれない、というのが今の正直な感想です。

気になった点

・即効性を求める人には物足りないかもしれない
・香りの好みは分かれる可能性
・価格のハードルはやはり高い

「すぐに変わりたい」人向けというより、“じっくり整えるタイプ”のクリームだと感じました。

1週間使ってみて思ったこと

最初は価格に迷いました。

でも今は、「続けてみたい」と思っています。

理由はシンプルで、肌が大きく乱れなかったから。

年齢を重ねると、劇的な変化よりも“崩れないこと”の方がありがたい。

数か月後、本当に価格に見合うのかどうか。
その答えは、もう少し使い続けてから書こうと思います。

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