2017年 9月 の投稿一覧

サヴォン アンベリールを使い始めて3カ月

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9月も終わりですね。
サヴォン アンベリールがニナファームから届いて、使い始めて3カ月が経ちました。
顔を洗うって、本当に面倒な時がありますよね。
「立ち上がるのも面倒なのに、顔を洗うなんて無理無理…」
そんな時もあります。

サヴォン アンベリールを使う前は、2回洗顔をしていました。
1回に2度の洗顔です。
1度目は顔の汚れを落として、2度目に落としきれなかった汚れを落とす…そんなイメージです。
実際、そうしなければ、汚れが残っている感触が強く、次の日のニキビ発生の原因にもなっていました。

サヴォン アンベリールに変えてからは、洗顔が1回に1度の洗顔で済んでいます。
石けんって面倒かと思いましたが、最近では以前より楽だと感じています。
2度の洗顔が1度で済んでいることは大きいです。
泡を作る労力は2分の1ですし、すすぐ労力も2分の1。
その分丁寧に泡を擦っていますが、それを考えてもやはり楽です。
たまに落とし損ねたマスカラに「あっ…」となるぐらいです。(クレンジングはマスカラも念入りにやりましょう…)

そんな感じで3ヶ月経ちました。
現在の石けんの大きさがコチラです。

石鹸の現在の減り具合

実は、2ヶ月目過ぎたぐらいから手に持った時の小ささを感じてきました。
多分、目に見えて変化を感じたためだと思われます。
特に厚みが無くなっています。
今は勝った当初の半分以下にまで薄くなりました。

そして、最初の頃からの変化が大きいのが、硬さです。
開封後の石けんは固く、泡立てるのも繊維が取れにくかったのですが、小さくなるとだいぶ柔らかいです。
ネットに石けんを数回転がすだけで繊維が取れます。泡が作りやすいです。

もう少ししたら次の洗顔を買わないとと考えているのですが、同じのを買うか悩んでいます。
ニナファームには、現在私が使用している「サヴォン アンベリール」と「サヴォン アンベリール ブランシュール」の2種類の洗顔石けんが売っています。
ブランシュールの方は四角い形で透明感重視でお値段も張ります…
うーん、でも一度は使ってみたい!
でも同じメーカーの石けんとはいえ絶対に肌に合うものでもないでしょうし…

せめて、何が肌に合っていないのかが分かれば洗顔も選びやすいですよね。
サヴォン アンベリールはトラブルが無いので自分の肌に悪いものは入っていないようですが…
「これは君に合っているよ!」「この成分はちょっと苦手だよ!」とか教えてくれるツールはないのでしょうか?(なさそう…)
ニナファームのホームページには成分の一覧も載っているので、成分の合う合わないが分かれば自分で調べられるのに…

悩みどころですね。

「アクティアージュ ウォータープレシャス +」1ヶ月経ちました

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ニナファームの化粧水「アクティアージュ ウォータープレシャス +」を使い始めてほぼ1ヶ月が経ちました。
こちらの商品についても消費状況をお伝えしたいと思います。
もともと化粧水の減りが遅い私ですが、ミストタイプではどうなのか…
まずは開封直後の内容量をおさらいです。

化粧水の最初の状態

たっぷり入ってますね。
実は開封時に事故があってごく少量こぼしました。(すみません…)

それでもボトルいっぱいに化粧水が入っていることがわかります。

それでは今日現在のボトルの様子がこちら。

化粧水の現在の減り具合

減っていないように見えますね。
何日か化粧水をサボった覚えがあります…
この調子だといつまでも化粧水が無くならない気がします…

通常であれば1日4プッシュ×30日なのでもうちょっと減っていると思います。
実質20日くらいしか使っていないような気がするので減って見えない…
1回につかう量も少ないのかもしれません。

次からはもう少し量を増やしてみたいと思います。

しかし、化粧水の量を増やすとニキビができやすくなる気がする…ということありませんか?
化粧水の「適量」にはもちろん個人差がありますが、私は「たっぷりと」という表現にならないくらいの量しか化粧水はつけていませんでした。「たっぷり」つけるとニキビができやすい気がするんです。
化粧水に関してはどのメーカーを使っても同じ症状に悩まされます。
それゆえ化粧水はサラッとしかつけません。
もしかすると私だけなのかもしれないのですが…

そこで、少し調べてみました。
化粧水でニキビができる原因。
すると、「これか!」と思う原因が…
どうやら「洗顔後のスキンケアが化粧水だけ」という状態が問題のようです。

化粧水は、蒸発するときに肌の水分も一緒に蒸発させてしまいます。
乾燥状態を招くことになるのです。
この乾燥が、ニキビへの第一歩となっている可能性があるようです。
水分を与えてくれる化粧水が逆に水分を逃がしている…本末転倒ですね。
様々な記事やメーカーでは、洗顔後のスキンケアに乳液や美容液を使うことをオススメしています。
今使っているニナファームのアクティアージュシリーズも、化粧水・美容液・保湿液と3つの商品があり、3ステップを推奨しています。
うーん、やっぱり、買うべきか…
まあいつかは使ってみたいと思っていたのでそのチャンスが今のような気がします。
もうそろそろ美容液などもそろえたいと思います。

ミストを肌全体へ行き渡らせる

ニナファームのミスト化粧水「アクティアージュ ウォータープレシャス +」を使い始めて3週間目です。

前回のブログ更新から1週間が経ちました。
あの時は初のミストタイプ化粧水に戸惑うことが多くありました。

翌日からさっそく、ニナファームの説明書通りの「正しい使い方」を意識して使ってみました。
20cmをはかり、まずは顔の真ん中を狙って…

鼻や目頭を中心に水分がついた感触が。
当然、生え際やあごの下の方などには化粧水が行き渡った感覚はありません。
ど真ん中を狙うものではなさそうです。

数日使ってみて、「これだ!」と思う使い方があったのでご紹介します。
あくまで私の使い方ですので、「こんな使い方してるんだ~」程度でさらりと参考にしていただけると幸いです。

まず距離です。ニナファームの説明書通り、20cmくらい。(目分量)
腕は緩めに伸ばし、少しひじを曲げたくらいですかね。

ミストを吹きかける場所は、①おでこ、②右頬、③左頬、④顎の下らへん。

顎の下らへんにしたのは、首にも化粧水を恵むためです。
首は年齢が出やすいといわれているので、化粧水で幾分かよくならないかな…とおまじないという名の期待も込めて。
本当は首筋を狙って吹きかけて良いのかもしれません。

顔全体へ行き渡るようにミストを吹きかけた後、手のひらで肌全体へなじませます。
肌を擦るというよりは、肌に手のひらを当てるくらいの感じでやっています。

全体に馴染んだら完了です。

慣れてくるとパッパと終わらせられるので楽です。

ちょっとだけ注意点

ミストが鼻に入ってしまうと、呼吸した時にモソモソしてしまいますので注意が必要です。
同じく口にも入る可能性もあります。

しかも、ミスト中は呼吸を止め、肌へなじませる作業が終わるころに呼吸をしてもミストが主張してくることがあります。
違和感はすぐ消えるので我慢すれば良いのですが、一度気になるとずっと気になります…
これも慣れなのでしょうか。時間がたったら感じなくなるのかもしれません。

この鼻腔アタックを少しでも軽くするため、上記の方法では鼻を狙ってミストを吹きかけてはいません。
頬を狙うことで広がったミストが鼻にも届くので安心です。

しかしそれでも鼻腔アタックにたまに悩まされます…
良い方法はないものでしょうか…