前回書いた大阪万博のフランスパビリオンで見たオリーブの木、当日は迫力と感動で満足して帰ったのですが、フランスから日本へどうやって運ばれてきたのか気になり、調べてみました。
南フランスの「オヴェルデ王国」というマイクロバイオーム農園から万博のために日本へ運ばれたオリーブの木は重さ4,800kg。
なんと10,000kmを超える旅だったそうです。
この輸送は、フランス「ニナファーム」の研究機関と、日本の植物輸送の専門家、西畠清順さんが率いるチームのコラボレーションによって行われ、オリーブの木を安全かつ確実に日本へ移送する任務を成功させました。
残念ながら、具体的な輸送方法の詳細は見つからなかったのですが(明らかにされていないのかもしれません)樹齢1,000年を超える貴重な木のため、厳重な管理と特別な技術が用いられたことは間違いありません。
この木は、ただの展示物ではなく、長寿と若さの秘密を宿す「マイクロバイオーム」を持つ特別な存在として、未来の健康技術や自然との共生を象徴するものとして紹介されています。
このオリーブの木からは長寿や若さのエネルギーをいただけるとのことで、たくさんの方が木に触れる順番待ちをされていました。
もちろん私も触ってきましたよ!
千寿オリーブに生息する乳酸菌の力を利用して作られたニナファームのフローラ バイオシールドシリーズ商品も愛用している私は感動もひとしおでした。
SNSでもこの千寿オリーブに触ったという投稿を見かけます。
フランスの地に根付く千寿オリーブの木を、実際にこんな目の前で見られる機会なんてないですからね。
2025年8月6日時点で万博来場者数が1,500万人を突破したそうです。
今後もまだまだたくさんの人が来場すると思います。
万博に行かれたら、「永遠の若さの樹」に長寿や健康を願って触ってみてください。パワーをもらえますよ!