2017年 7月 の投稿一覧

質の良い泡で洗顔<サヴォン アンベリール>

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さて、前回はニナファームのオリジナル サヴォンケースに石けんをセッティングしたところまでお伝えしました。

今回はついにサヴォン アンベリールの使用感について書いていきたいと思います。
今までは適当に洗って、適当に化粧水を塗って・・・と雑なことこの上ないやり方を行ってきましたが、今回はきちんとやってみようと思います。
せっかく良い洗顔料を使っていることですし、こうしてブログも書かせていただいているので。

まずは化粧落としでメイクをしっかりと落とします。
ちなみに化粧落としはニナファームのものではなく、市販でよく売れている有名なヤツをまだ使っています。
ぬるま湯でしっかりと化粧落としを流します。

化粧を落とす前に、温めたタオルを顔に当てて、毛穴を開いておくと尚良し、と聞いたことがありますが、今回は割愛。
「正しい洗顔」だけにこだわってみます。

メイクを落としたら、やっとサヴォンアンベリールの出番です。
しっかりとサヴォンネットを濡らして、石けんをネットの上でこすりつけます。
石けんは、一度ぬるま湯で濡らしてます。

泡がどんどん出来てきて、おもしろいです。
泡は白っぽいのですが、サヴォンネットには、茶色い色がついていました。石けんの成分ですね。
さらに、せっけんはネットにくっつきやすいです。くっついたネットごとズレます。
石けんもしっかりと濡らして使った方が良いのかもしれません。

ある程度泡が出来たところで、石けんをケースに戻し、サヴォンネットの中でさらにモミモミ…
ネットについた茶色い成分が気になってしまったので、色がなくなるくらいモミモミしてみました。

そして気づけば泡がたくさん。
ネットからしごくように手のひらに泡を集めます。

サヴォン アンベリールの泡

思っていたより泡が少なかったかも、と感じました。それでも、泡が手のひらにたくさん!
ちょっと泡が荒い気がしますが・・・はじめての「質の良い泡づくり」としてはまあまあ合格ライン、といったところでしょうか。
一応泡が崩れることはありません。

この泡を顔全体にのせていくのですが、泡を顔につけた瞬間、今までにない弾力を感じました。
もっちもちなのです。泡が。ちょっと感動しました。
顔全体に乗った泡を手のひら全体で押し込んだ時のもっちもち感が病み付きになります。
やり過ぎると窒息しそうになるのでお気をつけ下さい!
弾力の強い泡なので、呼吸するところを塞いでしまうと窒息しそうになります。
鼻くらいは開けておきましょう。

泡を動かすようにこすり、洗顔していきます。
この石けんはわりと目に染みるなぁ、と感じました。
もちろん目をつむっていればしみることはありません。
(途中で写真を撮れないかと目を開けようとした私が間違っていました…)

石けんから匂いがするかと思いましたが、無臭でした。
薬っぽい匂いがしたら嫌だなと思っていただけに、安心です。

その後、ぬるま湯で泡を落としていきます。
ここでも驚きポイントがありました。
指が顔を滑らないのです。
今までの洗顔料では、水を流した後も触ると指が滑るのですが、サヴォン アンベリールは抵抗感があります。
きゅ、きゅ、とまるで音が聞こえるかのよう。新しい感覚に驚きました。
この感覚があるからか、いつも以上に綺麗に洗顔出来たようなさっぱり感があります。

泡を流した後、冷水をを顔にかけパッティングすることで血行を良くするといいらしいのですが…
すっかり忘れてしまいました。次からは試してみます。

洗顔を終えたら、顔の水分をとるためにタオルを顔に当てますが、こすろうと思っても豪快にこすることはできません。
自然にやさしくふき取るしぐさになってしまいます。
すごいです。

タオルで顔を拭いた後は、突っ張る感じはありません。
続くさっぱり感が気持ち良いです。

化粧水や乳液はいつものを使用しました。
今度は化粧水もニナファームで合わせてみたいですね。

オリジナル サヴォンケースの使い心地

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ニナファームの洗顔石けんを使うにあたり、心配になったのが「置き場問題」です。
今まで使っていたジェルタイプは容器から直接洗顔料を出すので、空いたスペースに立てておくことが出来ました。
しかし洗顔石けんはどうでしょうか。
容器に入れたまま適量を使用…という使い方はできません。
洗顔ネットに石けん全体を擦りつけなければいけないからです。いわば「ハダカ」状態。

洗面所の隅にそのまま置いておくわけにもいきません。
洗面台が汚れてしまうし、何より清潔に使いたい!
そう思ってニナファームジャポンで新たな商品を購入しました。

「オリジナル サヴォンケース」!
サヴォン アンベリールの形にあわせて丸く作られた、ニナファームオリジナルの石けん置きです。

さっそく開封しました。写真が無いので箱が紹介できませんね。
ブログを書きながら、「やはり箱から写真を撮っておくべきだったな…」と反省しきりです。

品物はきちんと撮っていますよ!
オリジナル サヴォンケースの実物がコチラです。

オリジナルサヴォンケースの画像

サヴォン アンベリールと同じ色をしています。
透けるように作られていて、蓋をしていても中身の石けんが確認できます。
蓋をしたまま中身を確認できると、石けんの減り具合を確認できて便利そうです。

それはさておき、このサヴォンケースはニナファームのオリジナル商品です。
ということは…

オリジナルサヴォンケースの画像

やはりありました。「Ninapharm japon」の文字が。
よく見ると、サヴォン アンベリールと同じ、センターにロゴがありますね。
色も形もロゴの位置も同じということは、このサヴォンケースはサヴォン アンベリールの形をしたケースといえますね。

また、この蓋はケースの下に置くことで水切りした時も洗面台を清潔に保つことができるそうです。
今通販サイトを見て知りました!今日の洗顔の時にさっそくやってみようと思います!
今までは洗面台に水が滴ってしまってもおかしくない状態でしたので…

サヴォンケースに「サヴォン アンベリール」を置いてみた

さて、開封したところで、サヴォン アンベリールを置いてみます。

オリジナルサヴォンケースとサヴォンアンベリール

ピッタリでした!当たり前なのですが…
この時は洗顔している時の蓋の行き場に少し悩んでいたのですが、上記のように水切りの受け皿としてしまえば問題なさそうです。

オリジナル サヴォンケースの感想

サヴォンケースを使ってみて、思ったより石けんが取りやすいなと思いました。
使用後の石けんはどうしても水分を含んで表面が柔らかくなるので、ケースにべったりとくっついてしまうイメージがあったためです。
実際、少しくっついている感覚はありますが、石けんとケースの間に指を滑り込ませるのが楽でした。石けんがパコッと外れます。
ケースの内側に凹凸があるため、うまく石けんが浮いて取りやすいのかな、と思います。
自分の爪が割と長めなので、爪で削ぎ取ってしまうことを心配していましたが、そんな心配は無用でした。
今でも少し気は使いますが、誤って爪で引っ掻いてしまった以外、爪で削いでしまったことはありません。

そして、水切れが良いのか、蓋を水切りの受け皿としてしようしなくても、ケースから洗面台へ水が滴ってしまうことは少ないです。
洗面台の汚れは今の所少なく、安心しています。

まとめ

オリジナル サヴォンケースは、「サヴォン アンベリール」をそのまま大きくしたデザインの石けん置きです。
もちろん、サヴォン アンベリール専用のケース。
使用後の石けんを置いて、乾いた後でも取り出しやすいです。
水切りにおいても、洗面台に水が滴る量は少なく、洗面台の汚れは気になりにくいです。
気になるときには蓋が水切りの受け皿になります。

サヴォン アンベリールを開封

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ニナファームといえば、洗顔石けんです。
現在では、ジェルやクリームといった半液体状の洗顔料が人気のようです。
それでもニナファームは現在に至るまで石けんという形にこだわって製品開発をしてきています。

泡の密度が小さく、密度の高い泡……質の良い泡は石けんでつくれるそうです。
ここが、ニナファームが石けんにこだわる理由とのこと。

実は、1週間ほど前からここの石けんを利用しています。
そして今の所肌に異常なし。本当に安心しました!

また濃密な泡は本当に感動モノです。泡に関しては別の記事にて詳しくご紹介します。
さて、届いた石けんを開封してみましょう!

洗顔石けん「サヴォン アンベリール」が届いたとき

新しい商品を試す時って、まずパッケージにドキドキしますよね。
化粧品のパッケージはどのブランドも綺麗でワクワクします。

ニナファームは、通販サイト上では箱のパッケージを公開していません。
その結果、手元に届いた時に「こんなにきれいな箱に石けんが入っているんだ」とドキドキワクワクさせてくれました。
その箱がコチラ。

サヴォンアンベリールの箱

派手なイラストも無く落ち着いたシンプルな箱です。
随所に使用されているブラウンカラーには大人っぽい上品さを感じますね。
ブラウンは石けんの色と同じ色なのでしょうか。
シックな印象ながらも、センターに描かれたロゴはゴールドで高級感があります。
「なんだかすごいものが届いた気がする…」と何故か緊張してしまいました。

意を決して箱を開けます。

サヴォンアンベリール箱の中身

中には石けんとネットがキレイにしまわれていました。
石けんはフィルムにくるまれ四角いケースに、ネットも同様に四角いケースにインされていて、箱の中にキレイに収まっていました。
ケースから出した状態で撮ったものが上記の写真です。
ネットが意外に大きく、よくあの箱に収まっていたなと感じました。

石けんやネットのほかにも、説明書がついていました。
中には正しい洗顔方法をイラスト付きで記載してあります。丁寧ですね。

中の箱もブラウン。統一感があります。

石けんをぱっと見た印象は「意外と大き目」。
もう少し小さいのかと思っていただけに、嬉しいポイントです。

フィルムを剥がして触ってみると、サラサラしています。
感触は他のメーカーやブランドの石けんと同じような感じです。

サヴォンネットは、厚みがあってしっかりとしたつくりです。
それに加え、どこかしっとりしているような印象を受けました。
実はこれまでは100円均一の洗顔ネットを使っていたのですが、感触が違います。
100円均一のネットも泡立ちがすごく良いものがあるので愛用していたのですが、なるほど、これが本物なのですか…
やわらかな手触りがしっとり感を感じさせるのでしょうか。不思議です。

箱を開けた後の心境としては、使ってみるのが楽しみな反面、この時点では肌に合うかどうかも確信がなかったため「これで肌に合わなかったらどうしよう…」という思いもありました。
現在は使用して1週間経ち、そんな不安はなくなりましたので安心して使っています。
石けんの使用感については次回ご紹介します♪

パッケージの感想のまとめ

箱は上品で高級感があり、梱包もしっかりとなされていて安心しました。
石けんは意外に大きめで、ネットは厚みがあり長く使用できそう。
ネットのやわらかでしっとりとした感触が忘れられません。
説明書がついているので、正しい洗顔方法について今一度確認しましょう。