質の良い泡で洗顔<サヴォン アンベリール>

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20170726トップ画像
さて、前回はニナファームのオリジナル サヴォンケースに石けんをセッティングしたところまでお伝えしました。

今回はついにサヴォン アンベリールの使用感について書いていきたいと思います。
今までは適当に洗って、適当に化粧水を塗って・・・と雑なことこの上ないやり方を行ってきましたが、今回はきちんとやってみようと思います。
せっかく良い洗顔料を使っていることですし、こうしてブログも書かせていただいているので。

まずは化粧落としでメイクをしっかりと落とします。
ちなみに化粧落としはニナファームのものではなく、市販でよく売れている有名なヤツをまだ使っています。
ぬるま湯でしっかりと化粧落としを流します。

化粧を落とす前に、温めたタオルを顔に当てて、毛穴を開いておくと尚良し、と聞いたことがありますが、今回は割愛。
「正しい洗顔」だけにこだわってみます。

メイクを落としたら、やっとサヴォンアンベリールの出番です。
しっかりとサヴォンネットを濡らして、石けんをネットの上でこすりつけます。
石けんは、一度ぬるま湯で濡らしてます。

泡がどんどん出来てきて、おもしろいです。
泡は白っぽいのですが、サヴォンネットには、茶色い色がついていました。石けんの成分ですね。
さらに、せっけんはネットにくっつきやすいです。くっついたネットごとズレます。
石けんもしっかりと濡らして使った方が良いのかもしれません。

ある程度泡が出来たところで、石けんをケースに戻し、サヴォンネットの中でさらにモミモミ…
ネットについた茶色い成分が気になってしまったので、色がなくなるくらいモミモミしてみました。

そして気づけば泡がたくさん。
ネットからしごくように手のひらに泡を集めます。

サヴォン アンベリールの泡

思っていたより泡が少なかったかも、と感じました。それでも、泡が手のひらにたくさん!
ちょっと泡が荒い気がしますが・・・はじめての「質の良い泡づくり」としてはまあまあ合格ライン、といったところでしょうか。
一応泡が崩れることはありません。

この泡を顔全体にのせていくのですが、泡を顔につけた瞬間、今までにない弾力を感じました。
もっちもちなのです。泡が。ちょっと感動しました。
顔全体に乗った泡を手のひら全体で押し込んだ時のもっちもち感が病み付きになります。
やり過ぎると窒息しそうになるのでお気をつけ下さい!
弾力の強い泡なので、呼吸するところを塞いでしまうと窒息しそうになります。
鼻くらいは開けておきましょう。

泡を動かすようにこすり、洗顔していきます。
この石けんはわりと目に染みるなぁ、と感じました。
もちろん目をつむっていればしみることはありません。
(途中で写真を撮れないかと目を開けようとした私が間違っていました…)

石けんから匂いがするかと思いましたが、無臭でした。
薬っぽい匂いがしたら嫌だなと思っていただけに、安心です。

その後、ぬるま湯で泡を落としていきます。
ここでも驚きポイントがありました。
指が顔を滑らないのです。
今までの洗顔料では、水を流した後も触ると指が滑るのですが、サヴォン アンベリールは抵抗感があります。
きゅ、きゅ、とまるで音が聞こえるかのよう。新しい感覚に驚きました。
この感覚があるからか、いつも以上に綺麗に洗顔出来たようなさっぱり感があります。

泡を流した後、冷水をを顔にかけパッティングすることで血行を良くするといいらしいのですが…
すっかり忘れてしまいました。次からは試してみます。

洗顔を終えたら、顔の水分をとるためにタオルを顔に当てますが、こすろうと思っても豪快にこすることはできません。
自然にやさしくふき取るしぐさになってしまいます。
すごいです。

タオルで顔を拭いた後は、突っ張る感じはありません。
続くさっぱり感が気持ち良いです。

化粧水や乳液はいつものを使用しました。
今度は化粧水もニナファームで合わせてみたいですね。

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