リップクリームの正しい使い方

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ニナファームが販売しているリップクリーム「オヴィ リップセラム」を使い始めてもうすぐ1ヶ月。
唇が動くたびに切れてしまう血だらけ生活も改善され、安心しています。

今まで正しい使い方など気にしないで使っていたリップクリームですが、今一度リップクリームについて調べ直してみました。

リップクリームとは?

説明は必要ないかもしれません。
多くの人に馴染みがあるリップクリームは唇の乾燥を守るものです。
中にはニナファームの「オヴィ リップセラム」のように美容成分が含まれたものもあります。

では、「リップクリーム」と「リップバーム」の違いは何なのでしょうか?
効果はどちらも乾燥から守るのを目的としているそうです。
その中でも「リップクリーム」はクリームのようになめらかで伸びの良いもので、スティック等のものはこの「リップクリーム」と呼ばれることが多いようです。
「リップバーム」はリップクリームよりもどろりと成分が濃密である場合が多いようです。チューブや小さな缶に入っているものは「リップバーム」と呼ばれるようです。こういうタイプは指でクリームをとり唇に塗るものが多いですね。

こうしてみると、粘度や質感の違いはさておき、スティックは「リップクリーム」、小さな缶に入ったものは「リップバーム」と呼ばれている気がします。

リップクリームの正しい使い方

リップクリームを使う前に、唇の汚れはキレイに落としておきましょう。
ご飯を食べた後、歯を磨いた後には特に汚れが付着しやすいです。
汚れがリップクリームの成分を邪魔しないよう、キレイにしておくことが大切です。

また、リップクリームは少し温めてから使うと塗りやすいです。
ひと肌程度の暖めることで成分が溶けやすく、唇に浸透しやすくなります。
冬にはリップクリームを両手で包んで、体温で温めましょう。

リップクリームを塗るときには縦方向に塗ると唇へのストレスが軽減されます。
擦るよりもポンポンと押し当てる様に塗ると良いようです。

また、塗すぎにも注意です。
1日に何回も塗ることで逆に唇へのストレスが増してしまいます。
1日5回までに抑えた方がいいようです。

何も考えずに「唇が乾燥したから」と思ってぐりぐりリップクリームを使っていましたが、間違った使い方も多いことに気づきました。
そもそも、リップクリームは「乾燥したから」塗るものじゃないそうです・・・
乾燥する前に塗るほうがキレイな唇に近づけるそうです。

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