ハンドクリームの効果を最大限に利用するコツ

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昨日はふくらはぎが非常にかゆい日でした。
保湿成分を・・・と思ったとき、近くにあるのはニナファームのハンドクリームだけ・・・
仕方ないので、応急処置としてハンドクリームを足に使ってしまいました。

ここで気になったのが、「ハンドクリームを手以外に使っていいのか」という点です。
少し調べてみると、ハンドクリームは油分と成分が若干多めに配合されていること以外は、ボディクリームとあまり違いは無いのだそうです。

手は水や紫外線などストレスが多くかかり繊細な肌です。
その分、バリア機能の効果を高めるために成分が多めに配合されているようです。
他の部分よりも繊細な場所を確実に守るために、リッチな成分が入っている、ということですね。
その分価格も上がってしまうようです。

また、テクスチャの違いもハンドクリームとボディクリームの違いといえそうです。
ボディクリームは伸びが良く柔らかいテクスチャーが多いのですが、ハンドクリームはとろりとはしない硬めのテクスチャー。
ボディに使うにはコスパが悪そうです。

やっぱり、手にはハンドクリーム、全身にはボディクリームと使い分けた方が財布にも優しそう。

さて、リッチな成分がたくさん入っているハンドクリームですが、「効果を高めるお手入れテクニック」があります。
ニナファームの通販サイトにも記載があります。

より肌になじみやすくするには、手の甲に乗せたクリームを反対の手のひらで包み込み、少し温めてから伸ばすと良いそうです。
シワや凹凸のある指先・関節には、反対の手の親指を使い、くるくると円を描くように丁寧に馴染ませます。

丁寧に手に馴染ませることで、よりハンドクリームの良さを感じることができます。
手のマッサージにもなるので手先が温まりやすくオススメです。

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