ミストを肌全体へ行き渡らせる

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ニナファームのミスト化粧水「アクティアージュ ウォータープレシャス +」を使い始めて3週間目です。

前回のブログ更新から1週間が経ちました。
あの時は初のミストタイプ化粧水に戸惑うことが多くありました。

翌日からさっそく、ニナファームの説明書通りの「正しい使い方」を意識して使ってみました。
20cmをはかり、まずは顔の真ん中を狙って…

鼻や目頭を中心に水分がついた感触が。
当然、生え際やあごの下の方などには化粧水が行き渡った感覚はありません。
ど真ん中を狙うものではなさそうです。

数日使ってみて、「これだ!」と思う使い方があったのでご紹介します。
あくまで私の使い方ですので、「こんな使い方してるんだ~」程度でさらりと参考にしていただけると幸いです。

まず距離です。ニナファームの説明書通り、20cmくらい。(目分量)
腕は緩めに伸ばし、少しひじを曲げたくらいですかね。

ミストを吹きかける場所は、①おでこ、②右頬、③左頬、④顎の下らへん。

顎の下らへんにしたのは、首にも化粧水を恵むためです。
首は年齢が出やすいといわれているので、化粧水で幾分かよくならないかな…とおまじないという名の期待も込めて。
本当は首筋を狙って吹きかけて良いのかもしれません。

顔全体へ行き渡るようにミストを吹きかけた後、手のひらで肌全体へなじませます。
肌を擦るというよりは、肌に手のひらを当てるくらいの感じでやっています。

全体に馴染んだら完了です。

慣れてくるとパッパと終わらせられるので楽です。

ちょっとだけ注意点

ミストが鼻に入ってしまうと、呼吸した時にモソモソしてしまいますので注意が必要です。
同じく口にも入る可能性もあります。

しかも、ミスト中は呼吸を止め、肌へなじませる作業が終わるころに呼吸をしてもミストが主張してくることがあります。
違和感はすぐ消えるので我慢すれば良いのですが、一度気になるとずっと気になります…
これも慣れなのでしょうか。時間がたったら感じなくなるのかもしれません。

この鼻腔アタックを少しでも軽くするため、上記の方法では鼻を狙ってミストを吹きかけてはいません。
頬を狙うことで広がったミストが鼻にも届くので安心です。

しかしそれでも鼻腔アタックにたまに悩まされます…
良い方法はないものでしょうか…

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