ミストタイプの化粧水はムダがない

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ニナファームの化粧水「アクティアージュ ウォータープレシャス +」を使いはじめました。
「サヴォン アンベリール」を使い始めてからは洗顔だけだったのですが、昔から洗顔→化粧水の流れを守ってきたこともあり、漠然とした不安があったため化粧水導入を決断しました。

ニナファームから買える化粧水は2種類。
「アクティアージュ」シリーズと「ヴィブラン」シリーズです。
説明を見る限りでは、「アクティアージュ」はハリとうるおい、「ヴィブラン」は透明感とうるおいに特化しているようです。
今回は赤いボトルが印象的な「アクティアージュ」の化粧水を使っています。

前回、前々回と箱から出すところを記事にしてきました。

今回は使った感触について。
「アクティアージュ ウォータープレシャス +」はミストタイプの化粧水です。

ノズルをプッシュすることで霧状の化粧水が出ます。

ミストタイプではない化粧水の場合、手のひらに化粧水を伸ばすかコットンに化粧水を染み込ませるなどして顔に馴染ませますよね。
ミストタイプだとそれが無いので、ロスが少なくて済みます。

済むはずです。(私=ミストタイプ初心者)

この化粧水の第一印象は「冷たいのが顔にかかるのが嫌だな」でした。
過去に「冷たい!」となったことがあり、少々トラウマです。びっくり系は苦手なのです。
目をつむるので、どこにミストが飛んでくかわからずドキドキも倍増です。

今回も例にもれず緊張感を持ちながら顔に吹きかけました。

結果、何も感じませんでした。

「ん?」と思いました。かすかに水分が当たった感覚はありました。
でも冷たくありません。
なんだか今後使い続けられる希望の光が見えたようでした。

季節柄まだ暖かいので、化粧水が冷えていないのでしょうか。
どちらにせよ、苦手な感覚が無く、安心しました!

ただ、ミストが細かいのか、1回に出てくる量が少ないのか、薄付きになる感じがあります。
ミストはこういうものなのでしょう。
もしかすると顔からボトルを離しすぎたのかもしれません。(緊張しすぎで距離感を忘れた)
説明には「顔から20cmほど離して…」と書かれています。20cmってどれくらいなのでしょう?
次にこのブログを更新する時にはきちんと距離を測ってみたいと思います。

ちなみに、初回は5プッシュくらい顔に吹きかけました。
顔全体に馴染ませられたのか…わかりません…
初回はお試し感覚が強いですね。
使っていくうちに慣れていくでしょう。
明日は正しい使い方をしたいです。

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